こんにちは
温泉町じゃない方 滋賀県草津市で活動中
《Luna Baby・ルナ ベビー🌙》
突然ですが マタニティフォトって?
妊娠が分かってから、7ヶ月もすれば 目に見えて大きくなっていくお腹
「もうすぐ赤ちゃんに会えるんだ」
そう思うたびに、嬉しかったり、楽しみだったり。
ときには不安になったり、身体の変化に戸惑ったり。
妊娠中は、たくさんの気持ちを抱えながら過ごす時間でもあります。
そんな赤ちゃんがお腹の中にいる今だからこそ残せる写真が、マタニティフォトです。
正直「マタニティフォトって、撮ったほうがいいの?」
そう思われる方も少なくありません。
「お腹を出すのはちょっと恥ずかしい」
「写真を撮られるのが苦手」
「妊娠中の体型を残すのに抵抗がある」
そんなお気持ちがある方の方が多いかもしれません
でもマタニティフォトは、必ずしもお腹を大きく出したり、ご希望の方は別ですが
絶対的にモデルのようなポーズをしたりする必要はありません。
お腹にそっと手を添える姿。
パパと一緒にお腹を見つめる姿。
赤ちゃんに話しかけるような自然な表情。
いつものように笑っている姿。
そのひとつひとつが、
お腹の中に赤ちゃんがいた証になります。
お腹の中にいる時間は、長いようであっという間。
2人目。3人目だと尚のこと あっという間に感じます(実際私がそうでしたw)
今は当たり前のように感じているこの時間も、赤ちゃんが生まれたあとには、もう戻ることができません。
だからこそ、
「あの頃、こんなお腹だったね」
「このときはまだ、お腹の中にいたんだね」
と、いつか家族で振り返ることができる写真を残してほしいと思っています。
Luna Babyのマタニティフォトは、自然な時間を大切にしています。
お話をしながら、ゆっくりと。
お腹に手を添えながら、赤ちゃんを感じながら。
パパや上のお子さまがいれば、みんなで赤ちゃんを迎える時間として。
セルフィーで写真を残すことも素敵ですが
カウントダウンの時 身構えてしまいませんか?
ふとした仕草や不意に出る感情を そのご家族らしい表情として大切に撮影していきます♪
「大きくなったお腹を残す写真」だけではなく、
赤ちゃんを待っている今の家族を残す写真。
私はそう思っています。

撮影するなら、いつ頃がおすすめ?
Luna Babyでは、妊娠7〜8ヶ月頃の撮影をご相談いただくことが多いです。
お腹の丸みがしっかりしてきながらも、比較的動きやすい時期。
ただし、体調やお腹の大きさには個人差がありますので、無理に時期を合わせる必要はありません。
妊娠中は何よりもママの体調が一番。
「この時期でも撮影できるかな?」
という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
ニューボーンフォトと一緒に考えるのもおすすめです。
マタニティフォトで、
「もうすぐ会えるね」
と、お腹の赤ちゃんと過ごす時間を残して。
そして出産後には、
「生まれてきてくれてありがとう」
と、実際に会えた赤ちゃんとの時間を残す。
マタニティからニューボーンまで続けて撮影すると、
お腹の中にいた頃から、生まれてきたあとまでをひとつの物語として残すことができます。
同じ場所、同じ家族だからこそ残せる写真もあります。

最後に
「あなたがお腹の中にいた頃は、こんな毎日を過ごしていたんだよ」
と写真を見ながら どれだけ待ち望んで生まれてきた存在か話せるきっかけになれたら嬉しいです
「撮ってみたいけれど、少し迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
撮影内容や衣装、時期など、気になることがあればお気軽にご相談くださいね🌙
滋賀県草津市中心に
マタニティー/ニューボーン(新生児)/ベビー
大切な思い出を”カタチ”として残しています